大学院教育
WPI-SKCM2大学院プログラムの
2027年4月入学生を募集中!
事前審査の応募締め切りは2026年8月28日!

WPI-SKCM2大学院プログラム
- 学際的研究 数学や物理学、化学、生物学など分野の垣根を超えて、トポロジーとキラリティに関する最先端の研究ができます。
- メンター制度 日本国内外の第一線で活躍する研究者がメンターとして研究をサポートします。
- 充実した経済支援 入学料・授業料を支援するとともに、研究員としての給与を支給します。博士課程後期の学生には、スタートアップ研究費や海外留学支援があります。
- 国際性 連携する海外機関と研究交流できます。
- WPI-SKCM2特定プログラム WPI-SKCM² Graduate Fellowは、本プログラムの履修および修了を必須としています。
出願手続き


ステップ2
広島大学の指導教員が在籍する大学院(大学院先進理工系科学研究科 または
大学院統合生命科学研究科)へ出願し、入学試験を受験する必要があります。
本審査の出願期限は、以下の表をご確認ください。
出願期限
| 4月入学 | 10月入学 | |
| WPI-SKCM2事前審査 | 4月1日~8月28日 | 10月1日~2月27日 |
| 大学院先進理工系科学研究科へ応募する場合 | 入学を希望する前年度の11月 | 入学を希望する年度の5月 |
| 大学院統合生命科学研究科へ応募する場合 | 入学を希望する前年度の10月~12月 | 入学を希望する年度の5月~6月 |
大学院教育についてよくある質問
独創的な研究課題や学際的な研究領域に加え、WPI-SKCM2には学生にとって大きな魅力があります。WPI-SKCM2は、みなさんが安心して研究に取り組み、学位を取得できるよう、研究面と生活面の両方を支援する充実した環境を整えていることです。
WPI-SKCM2では、博士課程後期学生に対して、海外の連携機関の研究者を含む3名のメンターによる共同指導体制を導入しています。そして、WPI-SKCM2によるスタートアップ研究費の支援を受けながら、これらのメンターと共同研究に取り組むことができます。例えば、広島大学で物理学を専攻する博士課程後期学生が、広島大学の化学や数学を専門とする主任研究者に加え、海外連携機関の主任研究者からも指導を受けることができます。このように、分野や所属機関の枠を超えた複数のメンターによる指導体制は、学生が確実に学位を取得できるように支えるだけでなく、幅広い専門知識の習得やや研究者としてのキャリア形成にもつながります。また、国内外の連携機関との研究交流に伴う旅費も手厚く支援します
.
さらに、WPI-SKCM2は、研究に専念できる優れた研究環境を提供しています。Science Knot内には、学生やポスドクが日常的に交流できる共有スペースが設けられており、研究分野の垣根を超えた交流や議論を促進する場となっています。
WPI-SKCM2は、多様な背景を持つ学生からの応募を歓迎しています。選考においては、応募者が志望する研究分野においてどのような貢献を果たす可能性を有しているかを重視します。
WPI-SKCM2では、人種や肌の色、性的指向、性自認、宗教、年齢、国籍、政治的信条、障がいの有無など、研究能力や履修要件と関わりのない属性に基づくいかなる差別も行いません。また、日本の大学院教育の課題の一つであるジェンダーバランスや国際性の向上を目指し、多様な人材からの応募を歓迎します。
さらにWPI-SKCM2は、独自に奨学金や研究費助成を受けている方からの応募も歓迎します。フェローシップや助成制度の条件によっては、 WPI-SKCM2からの追加的な支援を提供できる場合もあります。独自に奨学金や研究費助成を受けている方は、事前にメールにてご相談ください。
- 物理学、数学、材料科学、生物学、化学、宇宙論、地球惑星科学、その他関連分野における学士の学位を有すること。
- 学際的な研究に関心を持ち、国内外の研究機関に所属する異なる研究分野の指導教員と協働する意欲を有すること。
- 研究を遂行するにあたって必要となる英語能力と柔軟なコミュニケーション能力を有すること。
- 結び目理論やキラリティに関する予備知識は必要ありません
学生は、広島大学(HU)の大学院プログラム(ADSEまたはISL)に正規の大学院生として入学するとともに、WPI-SKCM2 Graduate Fellow として所属します。これにより、入学料、授業料の支援および研究員としての給与が支給されます。
WPI-SKCM 2大学院プログラムは、5年間のプログラムです。
- 博士課程前期:2年間
- 博士課程後期:3年間
すでに修士号を取得している方は、博士課程後期へ直接出願することも可能です。
WPI-SKCM 2の学生は、WPI-SKCM 2独自の特定プログラムを履修するとともに、所属する大学院プログラムの通常の学位取得要件も満たす必要があります。
WPI-SKCM²大学院プログラムへの応募を希望する学生は、指導教員候補一覧を確認のうえ、広島大学に所属する教員の中から希望する主指導教員を3名まで選び、応募フォームに入力してください。
なお、WPI-SKCM²による事前審査を通過した後は、主指導教員が所属する大学院(大学院先進理工系科学研究科または大学院統合生命科学研究科)に別途出願し、入学試験を受験する必要があります。
入学料および授業料は WPI-SKCM2 が負担します。
また、WPI-SKCM2 の支援を受ける学生は研究員として雇用され、博士課程後期学生には年間200万円、修士課程前期学生には年間100万円を上限に給与が支給されます。
なお、支援の継続は、学生が良好な学業成績・在籍状況(good standing)を維持していることを条件とします。
日本の生活費に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
過去の講義記録
WPI-SKCM2 Seminar Series
Summer School Videos
Winter School Videos
