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【研究成果】WPI-SKCM²所属・薮田ひかる教授らによる「はやぶさ2」サンプルに含まれる有機分子の直接観察

WPI-SKCM²(持続可能性に資するキラル物質国際研究所)所属の 薮田ひかる 教授(広島大学大学院先進理工系科学研究科)らの研究グループは、探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウから持ち帰った試料に含まれる有機分子を、高分解能の原子間力顕微鏡(AFM)を用いて単一分子レベルで直接観察することに成功しました。


本研究成果は、従来の分析手法では捉えられていなかった巨大かつ立体的な有機分子の存在を明らかにするもので、太陽系形成以前から受け継がれてきた有機分子の進化過程の理解につながる重要な成果です。成果は、国際学術誌 Nature Communications に掲載されました。

研究の詳細は、広島大学公式ニュースページをご覧ください。

https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/96967

報道発表資料

掲載ジャーナル:Nature Communications 

研究者ガイドブック(薮田 ひかる教授) 

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