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最先端電子顕微鏡共用施設「JEOL×Hiroshima University Knotted Room」の開設記念式典を開催しました

6月5日、広島大学東広島キャンパスScience Knotにて、最先端電子顕微鏡共用施設「JEOL×Hiroshima University Knotted Room」の開設記念式典を開催しました。

WPI-SKCM²の岩田高広事務部門長による開会の挨拶の後、広島大学の宮崎誠一理事・副学長(研究担当)ならびにご来賓としてご出席いただいた日本電子株式会社の小林彰宏様より、ご祝辞を賜りました。 

テープカットと記念撮影に続き、WPI-SKCM²の中室貴幸特任教授より、施設概要や先端分析技術、共同利用の仕組みについて紹介が行われました。  

本施設には、中四国地域で初となるダブルコレクターを備えた、原子分解能でのTEM/STEM観察が可能な先端電子顕微鏡「NEOARM」を導入。材料科学や半導体、ナノテクノロジー分野など、幅広い研究・分析ニーズへの対応が期待されています。

All photos © WPI-SKCM², Hiroshima University.

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