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David Burke研究員が錯体化学Kyoto国際会議(CCC Kyoto)にてポスター発表賞を受賞

WPI-SKCM²の博士研究員 David Burke特任助教が、2026年9月19日〜20日に京都大学吉田キャンパスで開催された「錯体化学Kyoto国際会議(CCC Kyoto)」 にてポスター発表賞を受賞しました。

受賞題目:

「Leveraging Cyclobutane Chemistry to Toughen Porous Materials(シクロブタン化学を活用した多孔質材料の高耐久化)」

本研究では、ひずみをもつシクロブタン環を材料構造に組み込むことで、多孔質機能材料の機械的な耐久性の向上に取り組んでいます。シクロブタン環は、機械的な応力が加わると結合が選択的に切断され、材料の構造変化を促す性質があります。このようなシクロブタン化学は、これまで主に緻密な非晶質材料で研究されてきましたが、多孔質材料への応用はまだ十分に検討されていません。Burke助教は、この新たな応用に取り組み、より機械的に耐久性の高い多孔質材料の実現を目指しています。

このたびの受賞を心よりお祝い申し上げます。 

詳細はこちらをご覧ください。

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