メンバー

サムエル ファグリオーニ Samuele Faglioni

古典流体力学、結び目理論、弾性の古典理論、力学系

Affiliations

広島大学, 先進理工系科学研究科

E-mail

sfaglioni_at_hiroshima-u.ac.jp

Bio

近年、物理理論においてトポロジーの重要性が明らかになってきた。Michael Berry、Yakir Aharonov、David Bohmは、幾何学的・トポロジー的な効果が物理にどのような影響を与えるかを研究し、新しい研究分野を切り開いた。Gustav R. Kirchhoffは弾性を研究し、Francis B. Fullerが導入した「ねじれ数」によって、弾性フィラメントの理論は、DNAで見られるスーパーコイリングのような動きにも応用されるようになった。新しく発見されたトポロジカルな物質の状態は、新しい技術や材料の開発につながり、トポロジーは現代科学に大きな変化をもたらすと考えられている。

研究の『ここが好き』!
結び目理論はすでに大きく発展しているが、トポロジーを物理科学に応用する際の基本的な側面の多くは、いまだ完全には解明されていない。古典力学、量子力学、流体力学は、共通の幾何学的・トポロジー的な枠組みを共有しており、私はそれを深く探究したいと考えている。


Website links

https://www.renzoricca.com/2022/07/26/research-group-and-collaborators/
https://kotai.hiroshima-u.ac.jp/member-en/
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