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Nasrin Syeda Rubaiya研究員が日本生物物理学会中国四国支部大会にて若手優秀発表賞を受賞

WPI-SKCM²の博士研究員 Rubaiya Syeda Nasrin博士が、2026年5月16日〜17日に愛媛大学で開催された第17回日本生物物理学会中国四国支部大会にて若手優秀発表賞を受賞しました。

詳細はこちらをご覧ください:

2026年度 日本生物物理学会 中国四国支部大会(第17回)

Rubaiya さんのコメント:

「液晶の概念を取り入れたハイブリッドなアプローチを用いて、細胞骨格集合体におけるトポロジーや配向が、応力伝播や破壊現象にどのように関与するかを定量的に明らかにすることを目指しています。この研究は、WPI-SKCM²の研究環境によって可能になったものです。今回、研究の初期段階にある成果に対して賞をいただけたことは、研究が科学コミュニティに受け入れられた証であり、今後さらに発展させていくうえで大きな励みとなりました。」

Rubaiya Syeda Nasrin

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