研究者の国際的な発信力向上に向けた「Presentation Workshop Series」が終了しました
9月17日、「WPI-SKCM²プレゼンテーション・ワークショップシリーズ(全7回)」(WPI-SKCM²・広島大学ライティングセンター共催)が終了しました。6月16日から9月17日まで、WPI-SKCM²の大学院生、博士研究員ら10名が参加し、プレゼンテーションやサイエンスコミュニケーションについて学びました。


広島大学ライティングセンターのサイエンスエディター、Dr. Peter Karagiannisを講師に迎え、3か月間にわたり、2回の講義と5回の実践的なワークショップを実施しました。講義では、効果的なプレゼンテーションやサイエンスコミュニケーションの基本を学び、ワークショップでは、参加者が自身の研究を発表し、フィードバックを受けながら、プレゼンテーションの技術を磨きました。


また、参加者同士が研究について意見を交わし、互いの発表から学び、フィードバックし合うことで、プレゼンテーションの技術だけでなく、知識や経験を共有し、幅広い科学コミュニティとつながるためのコミュニケーション力を養いました。


本ワークショップは、研究成果を生み出す力に加え、それを分かりやすく伝える力を身につけ、世界で活躍する研究者を育成するWPI-SKCM²の取り組みの一つです。サイエンスコミュニケーションを通じて、分野を越えた交流や新たな研究の発展にもつながることが期待されます。
本ワークショップの実施にご尽力いただいたDr. Peter Karagiannisならびに広島大学ライティングセンターに、心より感謝申し上げます。また、全7回のプログラムを修了した参加者の皆さん、おめでとうございます。本ワークショップで得た知識や経験が、研究を伝える自信を深め、今後の幅広い科学コミュニティとの交流につながることを願っています。
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