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『HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE』最新号にWPI-SKCM²が掲載されました

広島大学における最新の取組みや研究、学生の活動を英語で紹介する国際広報誌『HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE』(2026年9月号)にWPI-SKCM²が掲載されました。

研究、交流、学生のキャリア支援の新たなハブとなるScience Knot。WPI-SKCM²の活動拠点であるとともに、学生、研究者、企業などが分野や組織を越えて交流し、新たな連携を生み出す場として紹介されています。また、中四国地域で初となるダブルコレクターを備え、原子分解能でのTEM/STEM観察が可能な先端電子顕微鏡「NEOARM」を導入した共同利用施設「JEOL × Hiroshima University Knotted Room」についても紹介しています。

さらに、WPI-SKCM²の主任研究員(PI)Ivan Smalyukh教授による最新の研究も紹介されています。『Nature Physics』に掲載された本研究では、キラルネマティック液晶中に、安定かつ切り替え可能な「ボルテックス・ノット」の創出に成功しました。

本記事が、Science Knotにおける研究環境や、WPI-SKCM²のさまざまな科学の取組みを、より多くの方に知っていただく機会となれば幸いです。

🔗 『HIROSHIMA UNIVERSITY UPDATE』(2026年9月号)はこちらからご覧いただけます。

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