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WPI-SKCM²の主任研究員らがQCHS 2026に参加しました
WPI-SKCM²の主任研究員らが、2026年6月29日から7月4日までヴロツワフ大学(ポーランド)で開催された「XVII Conference on Quark Confinement and the Hadron Spectrum(QCHS 2026)」に参加しました。
QCHSは、素粒子物理学における強い相互作用を研究する研究者が集う主要な国際会議の一つです。世界各国から理論・実験の研究者が参加し、量子色力学(QCD)、ハドロン物理学および関連分野における最新の研究成果について議論が行われました。
WPI-SKCM²は本会議の共催機関の一つであり、WPI-SKCM²主任研究員(PI)の佐々木千尋教授が組織委員会のメンバーを務めました。また、WPI-SKCM²客員研究員の新田 宗土教授がプレナリー講演を行い、世界各国から集まった当該分野の研究者に向けて最新の研究成果を発表しました。
WPI-SKCM²では、理論物理学および学際的な物理学分野における世界をリードする研究の推進と、国際的な研究連携の強化に引き続き取り組んでまいります。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
XVII Conference on Quark Confinement and the Hadron Spectrum(QCHS 2026)
