メンバー

t.Patrick Arthur COPINGER パトリック アーサー カピンガー博士研究員
(新田グループ)
量子場理論におけるトポロジー、ワールドライン形式、アノマリー、シュウィンガー効果
Affiliations
広島大学 WPI-SKCM²
copinger_at_hiroshima-u.ac.jp
Bio
私は、量子場理論およびその応用について、原子核物理・高エネルギー物理・凝縮系物理にまたがる学際的な観点から広く関心を持っています。現在取り組んでいる具体的な問題としては、トポロジーに起因する量子アノマリーと、シュウィンガー効果のような真空不安定性との間に本質的な関係が存在するのか、という問いがあります。また、ベリー位相に代表されるような運動量空間のトポロジーを持つ系において、どのような創発的性質が現れるのかにも関心があります。ワールドライン形式などの第一量子化手法は、これらの問題に取り組む上で非常に有効であると考えています。さらに、第一量子化を新しい系へ応用することにも興味を持っており、現在はトポロジカル量子計算への応用を研究しています。現在の出版論文一覧については、INSPIRE をご覧ください。
研究のここが好き!
私は、自分の研究がやりがいに満ちていると同時に、知的刺激に富んでいる点をとても気に入っています。やりがいを感じるのは、自分が取り組んでいる問題が幅広い分野や多様な人々に対して意義を持つと感じているからです。また、知的刺激を感じるのは、それらの問題が創造的な解決策を必要とする「パズル」のように思えるからです。
Mentor :新田 宗土
Co-Mentor : 志垣 賢太
Co-Mentor :村上 修一
研究のここが好き!
私は、自分の研究がやりがいに満ちていると同時に、知的刺激に富んでいる点をとても気に入っています。やりがいを感じるのは、自分が取り組んでいる問題が幅広い分野や多様な人々に対して意義を持つと感じているからです。また、知的刺激を感じるのは、それらの問題が創造的な解決策を必要とする「パズル」のように思えるからです。
Mentor :新田 宗土
Co-Mentor : 志垣 賢太
Co-Mentor :村上 修一
