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開催報告:数理情報系女子学部生サマーキャンプ2025

2025年9月7日〜9日の3日間、WPI-SKCM²を含む複数の機関の主催による「数理情報系女子学部生サマーキャンプ2025」が八王子の大学セミナーハウスにて開催され、WPI-SKCM²主任研究員の小鳥居祐香准教授(広島大学)が運営委員として参画しました。

 本サマーキャンプは、数学・情報系分野を学ぶ女子学部生を対象に、大学の枠を越えた交流や将来のキャリアについて考える機会を提供するプログラムです。参加者は大学院生メンターや研究者、企業関係者との交流を通じて、多様な進路や価値観に触れました。

期間中は、キャリア講演や研究ポスター発表、グループワーク、メンタリングなどが行われ、研究や将来のキャリアについて考える貴重な機会となりました。アンケートでは高い満足度が示され、進学や研究への意欲向上につながったことが報告されています。   

WPI-SKCM²では、今後もこうした活動を通じて、数理・情報分野における次世代人材の育成およびコミュニティ形成を支援していきます。 

 

小鳥居准教授による日本数学会「数学通信」の記事はこちら https://www.mathsoc.jp/assets/file/publications/tushin/3101/2025summer.pdf

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